湿原を歩く
解説
湿原の中を通る木製の歩道を描いたものです。特にモデルとなった場所があるわけではなく、実際にはこんなふうではないかもしれません。ただ、昔、北海道の釧路湿原を散策したことがあって、そのとき、こんな感じの歩道を歩いたことがあります。そのときのことを思い起こしながら制作しました。
この絵は、朝もやの中に最初の日の光が射し込み始めたという、かなり難しいイメージを描こうとしています。画面左側から、朝もやをついてかすかに弱い日が射し込んでいる感じを出そうと、色合いや影を入れてみたのですが、実際出来上がりを見てみると、ちょっと思っていた感じと違うかなという気がします。微妙な光の表現というのは、何度トライしても難しいものです。
参考データ
ホームページ掲載:2004.4 使用ソフト:Paint Shop Pro 8J タブレット:Wacom Intuos 原画サイズ:1035×795ピクセル
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